先日、サキヌマー(酒呑み)のアタシが“水を得た魚”のようになる場所に行ってきました。神村酒造!もうワクワクです(^0^)
多分、試飲もできるから~♪車は置いてって~♪ 新酒や一般酒もいいんだけど、今日の目的はなんといってもクース(泡盛の古酒)!!!名目は・・・カサラで美味しいクース(古酒)をご提供するための勉強なんですけど・・・個人的にもウレシー(^。^)

タクシーで到着すると真っ赤なTシャツを着た工場長さんがお出迎え。(真っ赤なTシャツのように熱い方でした)
工場内に案内してもらうと大きなタンクがずらりとそびえ立ち、ほのかに泡盛の香りが・・・あぁ、こんなのが一個でもいいから我が家にあったらなぁ・・・などと叶わぬアホな夢を妄想しながら1歩2歩。

OH!樫樽がこんなにいっぱい!(樫樽熟成しているんです)
あぁ、こんなのが一個でもいいから我が家にあったらなぁ・・・と、またしても思いはせるアタシ。
なおも進むとなんだか甘い香りが・・・

麹の生育をしているそうです。
淡く芳醇な香りは・・・
既に、美味しい泡盛を想像させてくれます(^Q^)

モロミを造ってます。
このあたりに来ると泡盛の香りに包まれる至福の時!
さてと・・・泡盛の造り方は
「神村酒造」さんのHPにおまかせして、アタシは“本日の目的”を完遂しなければ!
・・・と言うわけで、工場長さんに無理を言って、5年古酒 → 10年古酒 → △△年古酒 → ◇◇年古酒 → ○○年古酒を飲ませていただきました。
特に○○年古酒はまろやかで、なめらかで、豊穣にして恍惚の極み!
※表記の○○年古酒はアタシの分がなくなっちゃうので非公開_(._.)_
クースを造る人達の精神(スピリッツ)を感じながら、日本が誇るクースと言う蒸留酒(スピリッツ)をいただく。ならば、その呑み方にもこだわりをもって臨みたい!
例えば、まろやかなクースはストレートでその本質を味わい、泡盛を作る際に使う蔵元の水をチェィサーにすればたなびくような余韻を味わえる。薫り高く華やかな印象のクースは「氷無し」の水割りで、存分に風味を楽しむ。
カサラティーダでは、各酒造所のこだわりの思いを伝えるために、もっとも適した呑み方をバーテンダーがこっそり教えてくれます。
そして、呑むほどに先人たちの知恵に感謝し、それを受け継ぐ職人たちに喝采を送り、今日もフラフラと家路につくのである。
沖縄地中海タパスレストラン カサラティーダ
所在地: 沖縄県国頭郡恩納村仲泊1329-2 (恩納村の南側)
TEL: 098-982-5858 FAX: 098-979-6868
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スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちいたしております。